岡山県倉敷市の歯科クリニック。インプラントならおがた歯科へ。


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不幸にも(むし歯や歯周病などで)歯を失った場合・・・
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インプラント または ブリッジ で補うことが通常です。
しかし・・・
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インプラント または 入れ歯 で補うことになります。インプラント治療をするか?入れ歯の治療をするか?治療の違いが知りたい方はインプラントセンター岡山へ。入れ歯治療に興味のある方、入れ歯治療を受けたい方は、このまま続きをご覧ください。

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総義歯は「粘膜面(入れ歯の裏側)」「研磨面(入れ歯の表側から人工歯の頬側と舌側面)」「咬合面(人工歯のかみ合わせ面)」の3つの面(3要素)から構成されています。
印象(型とり)は、そのうち「粘膜面」と「研磨面」を形成するために重要です。
概形印象は、次回の精密印象が確実に出来るようにするために、重要なステップです。既製の総義歯用印象トレーを使用し、コンパウンド等を効果的に使って、義歯の外形をきっちり把握できるような概形印象を採ります。
印象剤(型とり剤)は、アルジネート印象剤を使用します。
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精密印象で採得した印象(型)から、入れ歯の作業をする模型を作ります。概形印象で出来た模型を良く吟味して、義歯の外形を判断し、それに合った精密印象用トレーを作成。それを使用しながら、再度コンパウンド等で筋肉の動きを印記したり、固いところ柔らかいところの区別をしたりしながら印象を仕上げていきます。
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総義歯では歯が一本もないわけですから、かみ合わせの位置をしっかり決める必要があります。その位置によって、3要素のうちの「咬合面」が出来上がっていきます。
1回目は、垂直的な(上下の)かみ合わせの位置決めを行います。
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2回目は、特殊な装置を使って、水平的(前後左右)の位置決めと、前回決めた垂直的な位置決めの補正を行います。
この位置がずれると、入れ歯の安定が悪くなったり、かめなかったりするようになることが多いです。
長年間違った位置で噛んでいる方は、このステップでミスが出やすいです。ミスが出てしまったら、入れ歯が完成したあとで(試適で分かれば、後戻りをします)、その入れ歯を使いながら位置決めを再トライします。その場合は、もう一度入れ歯を制作することになります(費用は一緒です)。
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位置決めしたところで、歯を仮に並べて、試適します。
スマイルの時の歯の見え方、かみ合わせ、しっかりチェックします。
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出来あがった入れ歯を実際に装着して調整します。
粘膜面の調整、研磨面の調整、辺縁の長さの調整、咬合面の調整を順に行います。レジン部分は、重合収縮が少ないSPAD重合のレジンを使用しています。人工歯は選択可能です。
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実際に食事に使用していただいた後に、装着時と同じような調整をします。もちろん、問題が発生したら、それに従って調整します。使い慣れて調子が良ければサポートに移行します。歯が無くてもサポートが必要です。
④で述べたように、かみ合わせの位置決定に問題があり、調整修正不能な時は、出来る限り、その入れ歯で調整をした後に、再度作成することもあります。

ⅰ)の精密レジン床義歯と、ほぼ同一の手技になります。
ただし、完成義歯はベースに金属を使用しており、がっちりした丈夫な義歯に仕上がります。強度が高いので、薄く仕上げることができます。温度も伝わりやすいので、食事が楽しめます。
しかし、人によっては軽い精密レジン床義歯の方が良いこともありますので(いろいろな考え方があります)、相談が必要です。

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既製のトレーとワックスを使用して、最初の印象(型とり)をします。印象剤(型とり剤)は、アルジネート印象剤を使用します。
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②、③はⅰ)ⅱ)と同様の手技になります。
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人工歯を並べて試適します。入れ歯の裏に印象剤(フィットテスター)を入れて印象(型とり)の補正をします。
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完成した入れ歯を装着します。レジン(プラスチック)部分や人工歯は保険で認められた材料を使用します。
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問題が起きたところを調整します。
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入れ歯の構造の大部分を金属で製作する義歯です。細かい設計ができ、上部で、使いやすいので、部分入れ歯では、金属床義歯がお勧めです。手技は、多数歯欠損のケースでは、総義歯とよく似たものになります。少数歯欠損のケースは、もっと単純な手技になることが多いですが、遊離端(後ろに歯がない場合)のケースでは、少数歯欠損でも手技が難しくなります。
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既製の有歯顎用印象トレーを使用し、コンパウンド等を効果的に使って、義歯の外形をきっちり把握できるような概形印象を採ります。印象剤(型とり剤)は、アルジネート印象剤を使用します。
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精密印象で採得した印象(型)から、入れ歯の作業をする模型を作ります。概形印象で出来た模型を良く吟味して、義歯の外形を判断し、それに合った精密印象用トレーを作成。それを使用しながら、再度コンパウンド等で筋肉の動きを印記したり、固いところ柔らかいところの区別をしたり、しながら印象を仕上げていきます。印象剤(型とり剤)はシリコン印象剤を使用します。
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1回目は、垂直的な(上下の)かみ合わせの位置決めを行います。
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2回目は、特殊な装置を使って、水平的(前後左右)の位置決めと、前回決めた垂直的な位置決めの補正を行います。
この位置がずれると、入れ歯の安定が悪くなったり、かめなかったりするようになることが多いです。
欠損した歯が少なくて、噛みあわせの位置が定まっていて変更しなくて良いケースでは、このステップは省略することもあります。
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位置決めしたところで、歯を仮に並べて、試適します。
スマイルの時の歯の見え方、かみ合わせ、しっかりチェックします。金属のフレーム、クラスプ(維持装置)の適合をしっかりチェックします。
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出来あがった入れ歯を実際に装着して調整します。
粘膜面の調整、研磨面の調整、辺縁の長さの調整、咬合面の調整を順に行います。レジン部分は、重合収縮が少ないSPAD重合のレジンを使用しています。人工歯は選択可能です。
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実際に食事に使用していただいた後に、装着時と同じような調整をします。もちろん、問題が発生したら、それに従って調整します。使い慣れて調子が良ければサポートに移行します。

大部分がレジン(プラスチック)で、出来ており、各パーツは個々に作成して、レジンに埋め込みます。強度や耐久性、適合、使い心地等、すべての点で、金属床義歯より劣っています。
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既製のトレーとワックスを使用して、最初の印象(型とり)をします。印象剤(型とり剤)は、アルジネート印象剤を使用します。
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②、③はⅰ)ⅱ)と同様の手技になります。
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人工歯を並べて試適します。入れ歯の裏に印象剤(フィットテスター)を入れて印象(型とり)の補正をします。
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完成した入れ歯を装着します。レジン(プラスチック)部分や人工歯は保険で認められた材料を使用します。
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問題が起きたところを調整します。

















