11月28日・29日と第49回小児歯科学会に参加してきました。
先週、月曜・火曜と岩手県盛岡市で行われた第49回小児歯科学大会に仲村が参加してきました。
今年の学会は5月に予定されていましたが、震災の影響により11月に延期されました。学会会場内には震災後の沿岸部の写真が貼られ、いつもとは違った学会となりました。
震災ではお亡くなりになられた方々の身元確認に歯科医師が従事されたようで、歯型から身元を割り出すのに尽力したという写真が並べられていました。
今大会のメーンテーマは「少子化時代における小児歯科の価値」でした。子供の数が減少している時代だからこそ、小児歯科の価値が高まっている時こそ、子供たちをより健康に、より健全に育てていくことに小児歯科が今後ますます貢献していく必要があると思うそんな話を多く聴ける機会でした。



















