2/5(日) 岡山大学インプラントセミナー [岡山]
参加者 : 院長、矢部、仲村、相山

参加者 : 院長、矢部、仲村、相山
こんにちは。高田です。
1月22日に デンティストのためのスケーリングルートプレー二ングセミナー
に参加するため東京に行ってきました。講師は渋谷区で開業されている 若林健史先生です。スケーリングとは歯面に付着したプラーク 歯石その他の沈着物を除去する操作です。ルートプレー二ングはプラークや細菌の産生物および歯石などで汚染した部分的に除去していくものです。簡単にいうと歯石をとることですね。
歯の治療のなかでも一番ベースになる部分です。今回は特に歯の場所別による器具の選択方法と使い方、そのためのポジションを教わりました。野球でいうとフォークを投げるためには ボールの持ち方 投げるフォームが決まっているように スケーリングルートプレー二ングにも歯を傷つけず的確に行う方法があります。
実際に講義と実習を受けてみて、基本的なことですが大変重要なことだということを再認識しました。すぐに実践して役立てていきたいと思います。
こんにちは、矢部です。
1月29日(日)に大阪で行われた、「補綴臨床Step Up講座~補綴臨床の精度を高めるとは~」という中村健太郎先生によるセミナーを院長、相山先生と受講して来ました。
「補綴物」とは、歯の型取りをして作製するつめものや被せもののことをいうのですが、どのようなことに注意して取り組めば口の中によりぴったりと合うものが作れるのか、ということについて勉強するセミナーでした。
このセミナーで習ったことを実践して、みなさんにより精度の高い補綴物をご提供できるよう努力していきます。

参加者:矢部、仲村、相山
「包括的見地に立ったインプラントの補綴設計」
先週、月曜・火曜と岩手県盛岡市で行われた第49回小児歯科学大会に仲村が参加してきました。
今年の学会は5月に予定されていましたが、震災の影響により11月に延期されました。学会会場内には震災後の沿岸部の写真が貼られ、いつもとは違った学会となりました。
震災ではお亡くなりになられた方々の身元確認に歯科医師が従事されたようで、歯型から身元を割り出すのに尽力したという写真が並べられていました。
今大会のメーンテーマは「少子化時代における小児歯科の価値」でした。子供の数が減少している時代だからこそ、小児歯科の価値が高まっている時こそ、子供たちをより健康に、より健全に育てていくことに小児歯科が今後ますます貢献していく必要があると思うそんな話を多く聴ける機会でした。
参加者:相山
参加者:相山
「プロビジョナルレストレーションの役割と最終上部構造完成までの術式」