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2/5(日) 岡山大学インプラントセミナー [岡山]


 

参加者 : 院長、矢部、仲村、相山

日高豊彦先生     “Solutions for Dental Esthetic”

2月2日(木) スタビライゼーションスプリントを補綴臨床に応用するには? [大阪]


 

参加者:院長、矢部、相山
こんばんは、相山です。先日、中村健太郎先生のオクルーザルスプリントを臨床応用するためのセミナーを受講してきました。
オクルーザルスプリント、いわゆるマウスピースをいかに臨床の現場で使っていくかという内容でした。主に顎関節症や歯ぎしりの治療に使われることの多い装置ですが、現段階で確実にわかっている部分がまだまだ少なく、専門家の中でも意見が分かれているということを知りました。
補綴学会や口腔外科学会が出しているガイドラインや、世界的に認められた論文を紐解き、どのように患者さんの治療に応用するのがいいのかということを具体的に学んできました。今回得た知識を明日の診療からしっかりとしていきます。

ドクターのためのスケーリングルートプレーニングセミナー


こんにちは。高田です。

1月22日に デンティストのためのスケーリングルートプレー二ングセミナー

に参加するため東京に行ってきました。講師は渋谷区で開業されている 若林健史先生です。スケーリングとは歯面に付着したプラーク 歯石その他の沈着物を除去する操作です。ルートプレー二ングはプラークや細菌の産生物および歯石などで汚染した部分的に除去していくものです。簡単にいうと歯石をとることですね。

歯の治療のなかでも一番ベースになる部分です。今回は特に歯の場所別による器具の選択方法と使い方、そのためのポジションを教わりました。野球でいうとフォークを投げるためには ボールの持ち方 投げるフォームが決まっているように スケーリングルートプレー二ングにも歯を傷つけず的確に行う方法があります。

実際に講義と実習を受けてみて、基本的なことですが大変重要なことだということを再認識しました。すぐに実践して役立てていきたいと思います。

 

2月2日(木) スタビライゼーションスプリントを補綴臨床に応用するには? [大阪]

こんにちは、矢部です。

2月2日(木)に大阪で行われた、「スタビライゼーションスプリントを補綴臨床に応用するには?」という中村健太郎先生のセミナーに、院長、相山先生と参加してきました。

 

「スタビライゼーションスプリント」とは、簡単にいうとマウスピースのことで、顎関節症の治療などに用いる装置のことです。

この装置についてはエビデンスとして不明確なところが多く、補綴歯科学会や顎関節学会などのガイドラインでもあやふやなところの多いものなのです。

 

そんな装置について、現在の段階ではっきりとわかっていることとわかっていないこと、また使い方のヒントについてしかりと学んできました。

 

1/29(日) 補綴臨床Step Up講座  ~補綴臨床の精度を高めることは~ [大阪]


こんにちは、矢部です。

1月29日(日)に大阪で行われた、「補綴臨床Step Up講座~補綴臨床の精度を高めるとは~」という中村健太郎先生によるセミナーを院長、相山先生と受講して来ました。

 

「補綴物」とは、歯の型取りをして作製するつめものや被せもののことをいうのですが、どのようなことに注意して取り組めば口の中によりぴったりと合うものが作れるのか、ということについて勉強するセミナーでした。

 

このセミナーで習ったことを実践して、みなさんにより精度の高い補綴物をご提供できるよう努力していきます。

 

1/29(日) 補綴臨床Step Up講座  ~補綴臨床の精度を高めることは~ [大阪]


 

参加者:院長、矢部、相山
こんばんは、相山です。今回はテーマ通り、補綴臨床(被せ物)の精度をあげるために何をするべきかということを重点的に学んできました。
新しい技術や派手な治療を教えてもらうセミナーが多い昨今、本当に基本に忠実に補綴治療へ取り組む姿勢を教われるという珍しいセミナーでした。
今回は主に歯科材料の中でも印象材(型とり材)、模型用の石膏の非常に繊細な取り扱いと、それを可能にするシステムの一部に触れてきました。歯科材料一つをとっても、それぞれが非常に奥が深く、こだわればこだわるほど成果として跳ね返ってくるものだということを痛感してきました。
今回のセミナーはその工程の中のイントロダクションにあたるものですが、まずは今回学んだ多くの事をひとつひとつ実践して行き、これまで以上に患者さんにいい医療を提供できるように頑張って行こうと思いました。

1/19(木) 岡山大学インプラントセミナー [岡山]


参加者:矢部、仲村、相山

 

「包括的見地に立ったインプラントの補綴設計」

11月28日・29日と第49回小児歯科学会に参加してきました。


参加者:仲村

先週、月曜・火曜と岩手県盛岡市で行われた第49回小児歯科学大会に仲村が参加してきました。

今年の学会は5月に予定されていましたが、震災の影響により11月に延期されました。学会会場内には震災後の沿岸部の写真が貼られ、いつもとは違った学会となりました。

震災ではお亡くなりになられた方々の身元確認に歯科医師が従事されたようで、歯型から身元を割り出すのに尽力したという写真が並べられていました。

 

今大会のメーンテーマは「少子化時代における小児歯科の価値」でした。子供の数が減少している時代だからこそ、小児歯科の価値が高まっている時こそ、子供たちをより健康に、より健全に育てていくことに小児歯科が今後ますます貢献していく必要があると思うそんな話を多く聴ける機会でした。

11/20(日) エビデンスに基づいた患者中心の顎関節症の臨床 【岡山】


参加者:相山

11/17(木) 岡山大学インプラントセミナー 【岡山】


参加者:相山

「プロビジョナルレストレーションの役割と最終上部構造完成までの術式」