岡山県倉敷市の歯科クリニック。インプラントならおがた歯科へ。


患者さんが歯科治療を敬遠する最大の理由が、治療に対する恐怖だと言われています。歯科治療に対して恐怖心を持っている患者さんは多いです。患者さんが恐怖心を持つようになる原因を考えて、対策を立て、患者さんが恐怖心をなくし、リラックスして治療を受けられる環境を作るように努力しています
歯科特有の「キュイ~ン」っていう音。その正体は「エアータービン」という切削器具です。あの音を聞いただけで背筋が寒くなります。おがた歯科ではエアータービンは一切使用しません。その代わりに音のマイルドな「5倍速マイクロモーター」を使用しています。
何をされているのかわからない、ことが恐怖心をあおります。できるだけこまめに、「今何やってますよ」とか、「つぎは何します」という風に声かけをするように心がけています。
出来るだけ「大丈夫ですか?」、「もうすぐ終わりますよ」、「ご気分悪くないですか?」などの声かけをするように努力しています。
ついつい治療に熱が入って患者さんのお口をあけっぱなしにさせる歯科医が多いです。お口を開けている間は治療が継続しているように感じ、恐怖心がつのります(アゴもだるいし)。治療中でも、出来るだけまめにお口を閉じてもらうようにしています。「お口を閉じて楽になさってください」が合言葉です。そのまま閉じるのではなく、綿を噛んでもらうとか、どうしても閉じられないときは、「バイトブロック」という器具を噛んでもらうようにしています。
歯科医院に入った時に感じるあの独特な臭い、恐怖心をあおりますね。
1) 臭いにおいは口腔外バキュームで吸い取る
2) 臭いにおいのする薬剤を排除する
3) アロマディヒューザーを使って、良い香りを漂わせることで、歯科特有の臭いをなくすように努力しています。
そうでなくても怖いのに、「痛い」「切る」「削る」「抜く」なんて言葉が飛び交うと、さらにいっそう恐怖心が増すものです。出来るだけ(意味の通じる範囲で)そのような怖い言葉は、他の言葉に置き換えて表現するようにしています。
各治療ブースにはモニターがあり、リラックスできる環境映像等を流しています。さらに、BGMは究極のリラックスミュージック、ケルトハープの「ヒラリースタッグ」のCDを流しています。(オガケンの師匠筋の東京青山レストラン・カシータの高橋滋オーナーから教えてもらいました)
いかにも病院病院したインテリアは恐怖心をあおります。おがた歯科のインテリアはこげ茶とベージュをテーマとしたモダンデザイン。ちょっとスノッブで万人受けするとは決して言えませんが、非常にリラックスする空間に仕上げてもらっています。エステのような感じだと思ってください。
















