歯科医師のタマゴ時代

トラウマになった教養時代の追試経験院長あいさつ
私は不謹慎にも「大学に入ったら遊びまくるぞ~」と思っていました。それまで学校と家の往復だけの生活だったので、青春を謳歌したい!と思っていたのでしょう。しかし現実は、ごく普通のよくある大学生活でした。

ただ、教養時代は授業をよくサボりました。サボるのがかっこいいと思っていたのかもしれません。おかげで単位を落としそうになった科目があり、必死で追試をお願いに行った記憶があります。追試の勉強は大学受験より必死にやりました。いまだにそのときのことが夢に出てくることがあります(笑)。

あわや留年の危機を根性でカバー
歯学部の専門課程はまるで専門学校のような過密なスケジュールで、とてもサボれるようなものではありませんでした。しかし、無難にカリキュラムをこなすというだけで、取り立てて熱心な学生ではありませんでした。

そのバチが当たったのか、6年生の臨床実習の途中でアキレス腱を切り、あわや留年という事態になったことがあります。なんとギプスをしたまま松葉杖をついて診療することで、留年を回避することができました。

ただ、患者さまは皆本当にびっくりしていました。「どっちが患者かわからないですね~」と冗談を言ったりもしましたが、私としては必死でした。ただ、患者さまの目が「この先生大丈夫かな~」と言っているようで、冷や汗モノでした。

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